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      平林享子が編集した本

       

      スタジオジブリ作品に登場する建造物をクローズアップした展覧会「ジブリの立体建造物展」 で展示された作品を中心に、背景画、イメージボード、美術ボード、場面スチールなど約380点の図版を掲載。
      本展の監修をつとめた建築史家・建築家の藤森照信氏による解説、藤森氏と宮崎駿監督による対談などを収録。
      建造物という視点から、ジブリ作品の歴史を振り返り、そのオリジナリティに光を当てた展覧会図録です。

       

      編集者からのぜひ読んでほしいポイントは「あとがき」です。この本はすでに発表された原稿を収録した本なんですが、「あとがき」だけはオリジナルで、宮崎監督にインタビューして原稿にしました。すごく好きな言葉がつまっています。

      一部だけ引用しますと、

      「子供が成長してどうなるかといえば、ただのつまらない大人になるだけです。大人になってもたいていは、栄光もなければ、ハッピーエンドもない、悲劇すらあいまいな人生があるだけです。

      だけど、子供はいつも希望です。挫折していく、希望の塊なんです。答えは、それしかないですね」

        

       

      諏訪、青森、若狭、和歌山、鹿児島など、日本各地の縄文遺跡を旅した坂本龍一さんの対談集。雑誌「ソトコト」での連載を単行本化。

      ブックデザインは、菊地敦己さんにお願いしました。

      縄文土器をイメージして、土偶や縄文土器のような、工芸品のようなデザインで、私もすごく好きです。

       

      アーティスト、写真家、デザイナー、ギャラリストによるレクチャー、およびインタヴューす。「アーティストになりたい」「アート関係の仕事につきたい」と思っている人に向けて、プロの方々に経験談を語ってもらい、何か指針やヒントやパワーやインスピレーションを与えてもらえたら、というのがこの講座の趣旨でした。

      グラフィック・デザイナー 祖父江慎

       

       

      祖父江慎、角田純一、グルーヴィジョンズ、クラフト・エヴィング商會という4人(組)の方による「グラフィック・デザイナーの技法」という講座(@池袋コミュニティ・カレッジ)のレクチャーをもとに、追加インタヴューを加えてまとめたものです。藤崎圭一郎さんによる補習講義「グラフィック・デザインの歴史」では、ロシア構成主義から現在までのグラフィック・デザインの歴史をわかりやすく解説。

       

       

      映画評論家・滝本誠さんの評論集です。

      私が最初に編集した書籍です。

      滝本さんを愛する大勢の方の協力があって出版できた、思い出深い本です。

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