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2019年1月の星占い

· 西洋占星術 恋愛運 仕事運 運勢

1月の星占い

文: ダブル・ハピネス

楽観的、活動的、そして戦略的に2019年をスタート!

★1月1日に火星が牡羊座へ入りました。

牡羊座は火星にとってホーム、火星が本来のパワーを発揮しやすい場所です。

1月7日には、牡羊座に戻っていた天王星が順行するので、

射手座を進んでいる木星と合わせて考えると、いろいろ課題はあるにせよ、

新年の始まりとともに、明るい気持ちになって、

新しい目標に向かって勢いよくスタートを切れそうですね。

★1月7日には、金星が射手座に進みます。

恋愛でも仕事でも、思い切って勇気を出して積極的な行動を起こせそうです。


★現在、牡羊座にある火星だけでなく、海王星は魚座に、土星は山羊座に、木星は射手座にあり、それぞれ本来のサインにあるため、星のパワーが発揮されやすくなっています。

ということは、私たちも、自分らしさを発揮しやすいときのはず。

なんとなく開放的な気分になっていたり、本来の自分をそのまま発揮しても認められやすいような時期でしょう。

★ただし! 山羊座には太陽、土星、そして冥王星もどっしりと構えていますから、社会的には重い責任を果たさないといけなかったりプレッシャーがかかったり、実力を試されるような局面が、あいかわらず多いでしょうし、仕事の面では気を抜けない状態が続きそうです。

土星と海王星が調和的な角度なので、夢や理想を実現しやすいときでもあって、思い描いていた理想があったとしたら、コツコツとした積み重ねが実りやすいムードです。

オススメの本

『鏡リュウジの占星術の教科書』ⅠとⅡをさっそく購入して読みました! 西洋占星術の初学者向けに、とてもわかりやすく教えを説いた良い本でした。

 

今まで西洋占星術の教科書としては、松村潔さんの『完全マスター西洋占星術』とか『最新占星術入門』とかがコンパクトにまとまっている1冊としてはオススメでしたが、今回の鏡さんの教科書はニュートラル、ベーシックで、最初の1冊としてとても優秀な本です。

 

で、いくらニュートラルとはいっても、そこにはやはり著者の考えや価値観が色濃く反映しています。

 

鏡さんの教科書は、鏡さん流の占星術の解説ですし、松村潔さんの本は松村さん独自の解釈、松村カラーが色濃く出ていますから、これだけを読んで覚えれば万全ということにはならないんですよね。

 

ホロスコープを読むとき、星が示していること、象徴をいかに解釈するかなので、読み解く人によって解釈はぜんぜん違ってきます。そういう意味では、世界観を広げたり、価値観を鍛えたりするための勉強や経験も、占う側には必要なんですよね。

【ダブル・ハピネスの西洋占星術について】

いわゆる12星座の星占いは、太陽星座が双子座なら「あなたは双子座」というふうに、大きく12タイプに分類します。

でも、実際の個人のホロスコープというのは、たとえば太陽サインは牡羊座であっても、月は天秤座、金星は牡牛座、火星は蠍座…というふうに、天体ごとにサインが違っているもの。

自分の太陽サインの占いを読んでも「ピンとこない」「当たらない」と感じることがあります。

ですから、ここでは、サインごとの運勢ではなく、いまの空模様から考えられる全体の運勢についてお話していきます。
 

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