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1章 ツイン・ピークス再訪
Wrapped
in Plastic/死の岸辺へ 少女死体考/そして、窓 メタファーとしての性器/
Into the Night 『ツイン・ピークス』
の心理地形/マルセル・デュシャンとエド・ゲイン 「開かずの間」の猟奇/10イャーズ・アフター・ツイン・ピークス 『ザ・セル』の水死体/Wrapped
in Overcoat ジェイムズ・エルロイ Silent
Terror
2章 クラリスの乳首
作家の顔/ジョディの“あご” 爛れゆくWASPの世界/グレン・グールドの冷たく濡れた手 フィリップ・K・ディックからトマス・ハリスへ/バルテュスの死に寄せて ミーシャの封印?/クラリスの乳首 物語への作者(トマス・ハリス)の介入
※スリリングなハンニバル=トマス・ハリス論(書き下ろし)。レクター博士三部作にこめられた作者の意図を滝本さんが名(迷)推理を展開しています。
3章 廃墟回廊にて
J=ポール・ゲティ美術館の血の記憶/At
Paranoia's Poison Door ゴシックの扉をあけて/幼児系インダストリアル・ゴシック デイヴィッド・リンチの写真&絵画/ログ・レディ、奉仕の美徳 『イレイザーヘッド』トリプティクNO.1/ベイビィ・イズ・“リトル・ヘンリー” 『イレイザーヘッド』トリプティクNO.2/ニュクリアー・ゴシック 『イレイザーヘッド』トリプティクNO.3/女殺しキャメラ地獄 マイケル・パウエル『ピーピング・トム』の快楽/アリスのかたちの快楽 『フェリシアの旅』&The
End of Alice/のっぺらぼうとヤッピー・ザ・リッパー マーク・コスタビとブレット・イーストン・エリスのバブル・ダンス/廃墟の余白にわずかの涙を
4章 セブン、8mm、ナイン・インチ・ネイルズ
fresh
blood through tired skin--Nine Inch Nails.Last/死体満足 ジョン・ドゥ氏の殺人芸術『セブン』/アート・スタジオの死体処理 ヘルマン・ニッチ、デイヴィッド・ボウイ、チャップマン兄弟/メアリー・アン、メアリー・アン、と白兎。わたしはアリスなのに。 『8mm』から『ロスト・ハイウェイ』へ
5章 映画のなかのアートサイド
Art
into Film/ハイドのおいしい肉塊パーティー フランシス・ベイコン/ドラキュラの城 フランティシェク・クプカ/聖セバスティアヌスの耳? 『レザボア・ドッグス』/異次元の色彩 ホワイト&ブラックとカラー/アンディ・ウォーホルのきれいな空虚 『ビューティ #2』/Pissのつれあい ウォーホルとバスキアの道行き
6章 フェミニズムのエッジ
女たちの諸相/Drawning
in Limbo 黄泉の女/殴る女、殴られる女 キスして、殺して/安息か恐怖か 子宮映画論
7章 ノワールの不条理の彼方へ
ダーク・ノスタルジア/In
s Queer Way ヒッチのビッチ殺し/異郷のハイスミス、そしてジャンルの越境 『変身の恐怖』を読む/Krekk
Krekk Krekk アメリカン・コミックス『ハードボイルド』/オフ・ビート、オフ・オフ・ミステリー チャールズ・ウィルフォード/ジム・トンプスンの黒い哄笑 『残酷な夜』
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